シオがまったり語る

ヲタクバンドマン シオがお送りする。音楽活動や仕事に関するエッセイを書き綴るブログです。

失敗を引きづらない 全て実験だと思うと案外楽しくなる

どーも!シオです!

 

本日は下北沢Breathさんの無観客の配信ライブを行う。

僕にとって初めての挑戦だ。

何も影響力も数字も今はないバンドだからこそここは頑張りどころだと思っている。

コロナへの対策を行った上でどのように発信を行うのか。

まさにバンド改革だ。

応援してくださる方、気になる方は昨日の記事を読んで欲しい。

 

sioduhuhu.hatenablog.com

 

 

今日は失敗を引きづらないという話に関して、僕自身まだ成功を大きく打ち出していないが、へこたれなさ、常に挑戦を続けていることに関しては友人、知人から評価してもらっている。

 

自分がなぜへこたれないかを客観的に分析してみようと思い今日は記事を書くことにした。

 

まず、失敗というものの捉え方に関してだが、

僕は失敗と判断出来るところまでやり切れたことをまず嬉しく感じてしまう。

ようやく結末にたどり着けた... と思うのだ。

 

しかし、それだけで満足は出来ない。

 

常に生きている中で達成したいこと、今達成したいことを考えるのだ。

そうなるとこの失敗というものは達成したいものに結果として近づけなかったことを意味する。

じゃあ、どうする?

 

簡単だ。

違う方法を試すだけだ。 

 

ただ、違う方法を試す前に一つやらなければならないことがある。

それはなぜ上手くいかなかったか?を必ず考えることだ。

つまり、失敗で得たデータを分析し、次の一手へ向かうことだ。

 

僕は大学時代かなり不真面目だったが、理系学生として時間を過ごしていた。

この挑戦というのは実験に似ている。

一つ目の実験を試し、失敗したらデータを取り解析をして次の実験に挑む。

 何か新しい発見がありそうでワクワクする。

 

そう繰り返していると案外失敗なんかでへこまなくなる。

僕も今日に至るまで多くの失敗をし、恥をかき、バカにされてきた。

今もバカにしてくる人はいる笑

しかし、そんなこと何回も挑戦しているうちに感覚が麻痺してきてしまうのだ。

そしてただただ挑戦することの面白さを感じている。

 

最高に面白い!

 

僕が成功者になれば、この言葉に価値が生まれるだろう。

けど、成功する前の今でも僕のこの考え方はより人生が楽しくなる考え方と思っている。

 

以上、失敗を引きづらないという話

 

Twitter 

 ・バンドのMV 観てください!!

www.youtube.com