シオがまったり語る

ヲタクバンドマン シオがお送りする。音楽活動や仕事に関するエッセイを書き綴るブログです。

バンドマンがサラリーマンになってよかったと思ったこと

どーも!シオです!

 

緊急事態宣言が出た、逆にブログを書く時間が作りやすくなったとブログを書く目線ではメリットかもしれない。

今日も書いていきます。

 

4月になった。

よくバンドをやっている学生が迷うのがバンドor就職の選択だと思うのだが、僕は伝えたい。

両立を目指そう。

 

バンドとしての収入が生活費に及ばない場合は尚更だ。

音楽にはお金がかかる、レコーディング費用はもちろんのこと、必要になる機材だったり、スタジオのリハ代だったりとどうしてもお金が必要になるシーンが多い。

ある程度軌道に乗っているならバンドを事業として百パーセントの力で育てるという考え方になってもいいが、そうじゃない人の方が圧倒的に多いはずだ。

だったら軌道に乗るまでサラリーマンでお金を安定させてもいいんじゃないかな?

 

僕が実際2年間固定給のサラリーマンをやってよかったと思うことを書く、

そして大変だったことも書かせてもらう。

 

◆よかったこと

・お給料が決まった額入ってくるので安心

・生活費をある程度見ておけば普通に活動するのに必要な資金にはそんなに困らない。

・新しい機材が買いやすい。

・視野が狭くならない、平日昼間は仕事の人、土日祝は音楽関係の人とたくさんの人と接する機会が生まれるので視野が広く持てる。

 

◆大変だったこと

・友人と遊ぶ時間はかなり限られてくる。

 休日は丸一日遊びたいと思う人には向かない。

・体力はかなり使う、休みがほとんどないので楽しめないと精神的に磨耗してしまう。

 

簡単に説明すると上記のようないいことと大変なことがあります。

ただ、全力で挑戦したいのなら僕は両立をオススメする。

あなたのようなチャレンジ精神が旺盛な人にはバンドも会社も小さすぎる。

全力で駆け回ろう。

そして、ちょっと走り過ぎたなと思ったら一息つこう。

僕のように体調を崩してしまうのは良くない。

ただ、体調を崩してしまっても思うことは駆け回って挑戦することほど面白いことはない。

 

以上、バンドマンがサラリーマンになってよかったこと。

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