シオがまったり語る

ヲタクバンドマン シオがお送りする。音楽活動や仕事に関するエッセイを書き綴るブログです。

漫画「左ききのエレン」に胸を打たれた

どーも!シオです!

 

4月なのに外が嫌になるくらい寒いですね。

犬の散歩でほんの少し外出すると寒さに驚きます。

 

最近コロナでなかなか出歩けないのでジャンプ+というアプリでちょびちょびと漫画を読んでいる。

これまた、ジャンプの名に相応しい面白い作品ばかりだから困ってしまう。

               [かっぴー, nifuni]の左ききのエレン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 

ここ最近読んだ作品で特に面白かった「左ききのエレン」を今日は紹介しようと思う。

「天才になれなかったすべての人へ」というキャッチフレーズがまず最高だ。

いずれ僕のブログでと触れようと思っているが、「才能」や「天才」と言った言葉は僕にとっては何かと受け取り方が重い言葉なのだ。

左ききのエレンはアートの話なのだが、基本的には天才のエレンと凡才の光一の対比がメインとなっている。

大きく物語を捉えるとその対比だけでも十分面白いがこの作品の本質はそこじゃない。

そこから生まれる考えと生き方がこの物語の本質であると僕は考えている。

この2人の周りにはとにかく沢山の登場人物が登場する。

その登場人物達は彼らを評価する、その評価を受けて感じることが考えであり、何か行動を行った後に感じることが人生であるのではないかと思っている。

 

凡才 光一の言葉が僕には具合が悪くなりそうなくらい響く

「それでも俺はイチローになりたい。」

「やってみないと分からないですよね。」

僕も未だにそう思っている。

世間からなんと言われようと僕は何かになりたい。

その感情は痛いほど共感した。

そのために日々努力し、苦しみもがいて、たまに死にそうなくらい嬉しくなるのだ。

 

この作品は時系列がかなり入り乱れており一つ一つ整理しながら読んでいくのがオススメだ。

僕は未来の光一が気になってしょうがない。

※未来の光一は今めちゃくちゃいいところで止まっている。

 

今ジャンプ+で無料で読むことが出来るので、

この自粛期間に読んでみてはどうだろうか?

 

shonenjumpplus.com

以上、漫画「左ききのエレン」に胸を打たれた。

 

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