シオがまったり語る

ヲタクバンドマン シオがお送りする。音楽活動や仕事に関するエッセイを書き綴るブログです。

仕事が面白くないなら本当に辞めた方が良いと思う

どーも!シオです!

 

 コロナ騒動が中々終わらない毎日だ。

自分はどちらかと言えば間違いなく引きこもり気質であるため、案外苦じゃないと思っていたが家から出ては行けないと言われると何故かストレスが溜まってしまう。

人は結構ワガママな生き物だ。

 

今回は楽しくない仕事なんか辞めちゃおうという話をする。

無責任なことを言うなと言われるかもしれないが、楽しくない仕事が何故よくないのかを説明すれば皆さんにも意味が伝わると思う。

僕がまず好きではない仕事をすることの1番のデメリットは

時間がもったいないことだ。

人生の時間の割合で見ると分かりやすいのだが、

4大卒でストレートに入社したことを考えると毎日定時で上がったとしても

1日8時間、年間休日が120日とすると働く日数は年間245日、それが定年の60歳まで続いたとすると生涯で仕事にかける時間は8×245×(60-22)=74,480時間

人生が80歳までと仮定すると人生は全部で約70万時間

うち1/4〜1/3は睡眠時間と言われている。

起きてる時間をなるべく多く見るために睡眠時間を1/4と考えると

生涯で起きている時間は約53万時間

つまり人が生涯起きている時間の約15%は仕事に取られてしまうのだ。

少なめに見積もってこの状態なので残業やどこまでを仕事と捉えるかと言う考え方でこの割合は変動する。

せっかくの人生の貴重な時間をこんなにつぎ込む仕事が面白くないと生涯の15%を面白くないと言う感情で過ごすことになってしまう。

これほどもったいないことはないのではないか?

人が趣味につぎ込み時間は人に寄って違うとは言え睡眠の次に割合の多い時間だ。

そのくらい大事な時間なのにそこを不満に感じている人が多いのは非常に悲しいことだと思っている。

 

しかし、人は生きていく上でお金が必要なのは分かるし、僕も今仕事がほとんど無い状態でその問題に直面している。

僕は半ば辞める絶好の機会を得て前職を退職してしまったので、未来図は辞めてから描くことになったが、すでにやりことがあるひとは一年で会社を辞める計画を練ってみると面白いかもしれない

そうするとやりたいことに対して自分が何故行動できていないのかの理由が見えてくる、

そうなると願望が一気に現実に近づいてくる。

 

やりたいことは分からんけどとにかく今の仕事が面白くない人は思い切って今すぐ辞めてみるのも手かも知れない

責任は取れないが僕は未来を全く描いていない状態で仕事がなくなってしまった。

この状態になったこと初めて見えたこと気づいたことがたくさんあった。

前職で朝から晩まで働いていた頃にやりたいと思っていたことは案外自分のやりたいことではなくて、当時全く考えていなかったことが自分が今面白いと感じていることだと気づけたことはとても大きい。

そこから飛び出さないと見えないこと気づけないことが世の中にはたくさんあることをこの経験で学ばせてもらった。

 

少し脱線してしまったかも知れないが面白くないことを続けることは人生がもったいないと言うことを僕は言いたい。

 

以上、仕事が面白くないなら本当に辞めた方が良いと思う。

 

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