シオがまったり語る

ヲタクバンドマン シオがお送りする。音楽活動や仕事に関するエッセイを書き綴るブログです。

自分は引きこもりになりたいと思っていたが、そんなことはなかったということに気づいた話

どーも!シオです‼︎

 

コロナ騒ぎの中で自分が気づいたことがあったのでブログにしてみる。

僕は元々アニメと漫画、ゲームが大好きだ。

そして歌とギターも好きだ。

だから家の中でも楽しみはたくさんあるから引きこもっていることに幸せを感じているとずっとずっと信じてきた。

 

しかし、それは間違いだった。

今回の自宅待機要請だが、噛み砕くと

引きこもりなさい

ということになる。

 

いざ、外に出るな と言われると中々ストレスが溜まるというかモヤモヤするのである...

アニメ観たり、歌ったりすれば良いのだが、

いざそれしか出来ないとなると辛い。

つまり僕の願望は「引きこもりたい」のではなく、「引きこもるけど、外には出れる状態にして欲しい」というとんでもなくワガママな願望だったのである。

自分は無欲だと思っていたのだが、欲の塊だったのだ。

 

自由とは何か?

それは選択できることなのかも知れないね。

 

自分のこの経験から思ったのだが、

人は選べることになによりも自由を感じているのではないだろうか?という可能性である。

これは他のことに活かせることだ。

CDを売るにしても一枚だけ売ると買うか買わないかしか選択肢がないが、CDが二枚と選択肢が増える。

買う買わないに+してAを買うか、Bを買うか、もしくは両方買うか。

なんか自由度が上がった気がする。

メジャーのアイドルやバンドが同じシングルでも何バージョンか出す理由が垣間見える。

 

これからの音楽活動にも生きてきそうな話だ。

まあ、僕のバンドはCDを作っていないが。

 

外に出てもすることは特にないのに外に出たいと言っている話を今日は書き綴った。

皆さんは自宅待機楽しめているだろうか。

 

以上、よく考えたら引きこもりにはなりたくない話。

 

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