シオがまったり語る

ヲタクバンドマン シオがお送りする。音楽活動や仕事に関するエッセイを書き綴るブログです。

僕個人としてはYoutubeを頑張ることを避けた話

どーも!シオです!

 

今日は自分個人の活動としてYoutubeを頑張らない理由を書いていく。

先に僕や僕のやっているバンド「デュフフ★こんぱにおん」を知っている方に誤解がないように書かせて頂きたいのだがこれはあくまで僕の個人活動の話であって、バンド全体としてはまだYoutubeのお世話になろうと思っている。

 

ほとんど伸びていないのだが、僕個人として Youtubeチャンネルを持っている。

更に2020年の1月から1ヶ月ちょっと毎日投稿をしてみた。

その結果が今のチャンネルになる。

・僕の個人チャンネル

https://www.youtube.com/watch?v=dCyAf5AENFM

 

僕が初めて投稿者としてYoutubeを使用したのが高校生の時なのだがかれこれそこから10年ぐらい経った。

同一チャンネルではなく名前を変えたり方向性を変えたりして4個くらい個人のチャンネルに挑戦をしているのだが、時間の中でYoutube内の環境が変わってしまい現時点での自分のステータスではここに注力するのはあまり得策ではないと言う結論に達した。

どのような点が得策ではないと感じたのか書かせてもらう。

 

1.カバー動画の伸び方が全然違う。

昔のYoutubeでは有名な曲や新しいアニソンを歌ったり、弾き語りをすると登録者が0人でも数百再生にすぐ達した。

しかし今はそう言う動画を投稿しても数十再生で止まってしまうのだ。

・なぜこうなってしまったの?

Youtube内の理由としては動画が圧倒的に増えてしまった。

おそらくYoutube内の視聴者としてみている人の人数や視聴時間はそんなに大きく変わっていないのに投稿者と投稿動画の数は圧倒的に増えている。

鉱石を採りに鉱石より多い鉱夫が押し掛けている状態だ。

そんな中で採りに行っても鉱石なんかロクに取れないよね。

 

もう一個音楽の視点で見ると

ヒット曲強いては誰もが共通認識として知っている曲がほとんど無いに等しい状態になっていることだ。

これはメディアが増えすぎてしまって音楽にアクセスするルートが増えすぎてしまったことが原因となる。

JPOP好きな人にとってはPretenderは共通していて、邦ロック好きな人にとってはマイヘアイズバッドの真っ赤が共通していて、ボカロ好きな人にとってはカゲロウデイズが共通の曲としてあるが、音楽を好きな人として三つのコミュニティの人を一人ずつ集めて音楽の話をさせたら全く盛り上がらないと思う。

なぜなら聴いてる楽曲がほとんどかぶらないからだ。

これがカバー動画の伸びにも影響してしまうのだ。

 

2.正直芸能人があんなに入ってきている中で新しく個人で戦える気がしない。

最近Youtubeにこぞって芸能人が入ってきている。

つまり芸能人たちも競合相手になってしまうと言うことだ。

ここに関しては以前書かせて頂いたゲーム実況の記事を読んでもらうといいかもしれない。

 

sioduhuhu.hatenablog.com

 

こうなると僕個人がYoutubeで勝てる見込みというものはほとんど無いに等しい。

だから僕はここを主戦場とすることは避けることにした。

最近はTwitterやブログに力を入れてみているのだが、現時点ではYoutubeよりは戦いやすい環境と勝手に感じている。

Twitterでは動画の投稿もするため、最近ではYoutubeにはTwitter動画の転載しかしていない笑

これは見もらえる場所を増やす行為で、労力もかかっていないのでいくら毎日投稿をしていても意識しているのはTwitterなのだ。

ただYoutubeからもらえるコメントは心から嬉しいし大切に読ませてもらっている。

本当にありがとう。

 

コロナの影響でYoutubeを急に始める人が多いが、今のYoutubeは簡単なお小遣い稼ぎも難しいしそもそも動画がかなり伸びづらい状況である。

どうか勝つ算段を見出して取り組むことをお勧めする。

正直多くの人は今更初めても遅い人だと思う。

ただ、純粋にYoutubeが好きで純粋にYoutube投稿者をやってみたいと思っていた方はぜひ挑戦するといいと思う。

僕が参加するのをお勧めしないのはYoutubeだけで稼ごうとしている人が主な対象になる。

 

以上、僕個人としてはYoutubeを頑張ることを避けた話

 

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