シオがまったり語る

ヲタクバンドマン シオがお送りする。音楽活動や仕事に関するエッセイを書き綴るブログです。

バンドリーダーとは?

どーも!シオです‼︎

 

今日はバンドマン意識のテーマでお送りさせてもらう。

特別な売れっ子ではないですが、デュフフ★こんぱにおんというバンドで実質のリーダー的なことをかれこれ3年くらいやっている。

バンドリーダーって何してるの?ってところから、これからバンド作ってリーダーやります!って言う人に向けて頭の片隅に覚えていてもらいたいことを書き連ねていくブログだ。

具体例は合わないもののバンド以外のことでリーダーをやる人にも当てはまる内容があると思うから読んでもらえると幸いだ。

 

1.目指す方向を決める

リーダーとして1番大事なことなのだが、方向を決めてあげることだ。

もう少し具体的に言うとチームの目的地を決めることはリーダーとして欠かせない役割だ。

正直チームのメンバー、バンドのメンバーそれぞれの人生における目的って違う。

チームのゴールのその先に行きたい人もいれば、手前で降りて別の方向に向かいたい人もいる。

そのことを頭に入れておかなければならない。

いくらチームがあったって方向が分からなければどういう風に頑張れば良いのかも分からなくなってしまう。

この方向決めがしっかり出来ていないとチームは簡単にバラバラになってしまう。

ちなみに僕はここですら何回も失敗している。

目指す方向が決まらないと短時間で崩壊してしまう。

 

2.チームメンバー全員の1週間の想像する

最初に言おうこれは相手の生活を勝手に想像することではない。

綿密にコミュニケーションを取って相手を気遣えるくらいの想像をするという意味だ。

あの人は毎日夜はゆっくりお酒を呑むから、明日でいいことは明日の朝連絡しよう!とかそう言う気遣いだ。

緊急事態の場合はどうしようもないとはいえ、そう言う気遣いを出来るくらいの余裕が必要だ。

ちなみに僕はこのポイントでも失敗をしている。

 

3.社交的である

リーダーをやる以上外部の人ともコミュニケーションを取る機会が必然的に生まれてくる。

お客さんであればより喜んでもらえるように、協力してくれる人であれば最大限尽力してもらえるように、こう言うコミュニケーション力がなければお話しにならないレベルだ。

ちなみにそろそろみなさんもお気づきかもしれないが、僕はこの点でも度々失敗を重ねてきた。

前のバンドや別のプロジェクトでいっぱいやらかしている。

 

4.責任を全部負う覚悟を持つ

これが多くの人がリーダーを敬遠したがる理由じゃないだろうか。

チームのことを完全に自分事化して悪いことが起きたらそれを全て背負う。

未来に向けての行動も責任を持つ。

現状のチームメンバーで足りない部分は全力で埋める。

それ故にリーダーをやる人は常に孤独に感じる。

一緒に頑張ってくれる仲間に心から感謝しながらも、最後は人間1人なんだな!って言うことを知ることになる。

これは悪いことではないと思うが、辛い日大変な日を超える時はめちゃくちゃパワーがいる。

けど、超えた時にその分パワーアップ出来る。

一長一短だけど、リーダーをやる2番目くらいの醍醐味だ。

 

5.感謝の気持ちでいっぱいになる

綺麗事に聴こえるかもしれないが、これまで上げた四項目をクリアしようと頑張っていたら自然とこうなると思う。

逆にこうなれないので有れば状況四項目がまだまだ出来ていないと言うことだ。

自分の定めた方向に人が力を貸してくれて、応援してくれる人もいる。

これほど幸せなことってなくないですか?

その環境を作ってくれている人たちには本当に感謝しか出来なくなってしまう。

 

バンドリーダーってこんな感じだ。

みなさんのイメージ通りだっただろうか?

決して楽じゃないし、大変なこともいっぱいあるけど、僕はデュフフ★こんぱにおんというバンドのリーダーを今やれていることを幸せに思っているし、まだ頑張ってみたいと思う。

 

失敗ばかりな気がしなくもないけど、デュフフ★こんぱにおんを通して色々な出会いがあったし、色々な学びがあった。

そしてこれからもまだ続いていく。

これって最高に面白いことだ。

 

以上、バンドリーダーとは?

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