シオがまったり語る

ヲタクバンドマン シオがお送りする。音楽活動や仕事に関するエッセイを書き綴るブログです。

ブラック目の職場に入ってよかったこと

どーも!シオです!

 

今日の内容はタイトルの通りなのですが、誤解を生みたくないポイントとしては決してブラック企業を増長したいわけではないこと。

そしてブラック企業で働くことを推奨するような根性論の話でもない。

今現在ブラック企業で働いていてそこから抜け出そうとしてる方に何か勇気が届ければ良いなと思い書く。

 

というわけで早速本題に入ろう。

1.かなり悪い状態が自分の基準になる。

組織に属する以上不満というものは多かれ少なかれ出てくる。

僕は転職したのだが、ちょこちょこ会社に対する不満を同僚から聴いたりする。僕も決してゼロではないが、前と比べると....と思うとほとんどのことが気にならなくなる。

むしろ感謝しか無いレベルだ。

「子供が美味しい食べ物の味をしることは不幸だ」と言われるだけあって最初からいい環境にいてしまうとそれが普通になってちょっと環境が変わった時に変化を感じてしまうかもしれないが、僕は最初に食べたものがある種とんでもない味だったのでそれ以降に食べるものは恐らくほとんどいい味に感じるだろう。

まあ、上には上があるように、下には下があるから一概には言えないが笑

 

2.大きな反面教師を持つことができる。

ブラックな状態というのは何かシステムないしはトップに問題がないと生まれないのだ。

よく業界上どうしようもないという言葉は耳に挟むがそれは業界のシステムに問題があるのであって、決して内容の問題ではない。

ここまで情報化社会になっていてブラックにならざる得ないってとてもおかしい話なのだ。

だからこそこのシステムだと無理があるなぁと自分の中でダメな例を持つことが出来る。

それは本当に大きな話で、いい例って考え方は真似出来てもそのまま真似したところで同じ結果は出ないんだけど、失敗の例って本当に同じことしたら失敗するから情報としての価値が強い。

 

上記2つが僕が思うブラックのメリットだが一言伝えたいことがある。

自分の精神や肉体をボロボロにしてまで手に入れる価値のあることではないことだ。

だからこそブラック企業に自ら飛び込む必要はないし避けるべきだ。

今自分はブラックなところにいるなと思っている人はメリットの2の情報だけは必ず入手して抜け出そう。

精神や肉体の代価としてそのくらいはもらったってバチは当たらない。

 

以上、ブラック目の職場に入ってよかったこと