シオがまったり語る

ヲタクバンドマン シオがお送りする。音楽活動や仕事に関するエッセイを書き綴るブログです。

人に「ありがとう」と言えないようなバカとは付き合わない方が良い

どーも!シオです!

 

今日のブログは少し強い口調で書くかもしれないが、とても大切な話を書く。

 

よく「人脈が大切」という言葉を勘違いしているが、人脈とは人ととにかく関わればいいわけではない。

ちゃんとした人と良好な関係を築くことを人脈と言う。

そう僕考えている。

 

そしてちゃんとした人かどうか見極める一つ最強方法がある。

それは「ありがとう」と言えるかどうかだ。

僕は性格柄バンドを始め色々なことに常に挑戦しに行ってしまう。

そのためたくさんのいい出会いに恵まれた反面、しっかりと色々な人に裏切られてきた。

最初は僕にパッと見好意的に見えるような態度で接してくれる人はとりあえず信用していた。※筋が通った厳しい意見をくださる方なんかは絶対的に信頼している。

しかしそれでも裏切られることが度々あった。

そして昨年僕は裏切ってきた人間たちの共通点を見つけてしまった

それは先ほども書いたが「ありがとう」と言う言葉を言えないことだ。

 

なぜ「ありがとう」と言えないのか理由まではわからないが、小学校と中学校で道徳というものを教わっていながらこの程度のことができないなんていくらなんでもバカすぎるんじゃないか?と思っている。

僕は別にお礼を言って欲しくて人にプレゼントを渡したり、何か手伝いをしているわけではないが、ちゃんとした人達はみんな然るべきタイミングでちゃんと「ありがとう」と言ってくれる。

 

そしてこの規則性に気づいてしまってから人がちゃんとありがとうと言える人かどうかを気にするようになった

 

人と人との関係は基本的に永遠ではないので、その場その場できちんと協力し合うことが出来てそのあとご飯でも食べに行く時、協力した時の思い出話や今自分が挑戦していることで盛り上がることが出来たらそれはもうとても良好的な関係じゃないかと僕は考えている。

そしてそんな話をしているとまた新しいことに一緒に挑戦しよう!みたいな流れになったり

もする笑

僕はそういう仲間を大切にしたいし、自分の人生の時間をそこに当てたいと思った。

逆に人を裏切ることに何も感じないようなバカに時間を割くことは僕が今大切にしている仲間や僕の音楽を聴いてくださる方々に対してとても失礼なことだと今は考えている。

 

今はそういう人だなと思う人とはこれ以上関わらないように距離を取るようにした。

当然イジメや無視とかそう言った類の物は大嫌いなので、向こうがちゃんと話をしてきた時には普通にキチンと応じるようにしている。

 

どの人にどれだけ自分の時間を割けるか、人生を面白くするために欠かせない大切なことだと思う。

 

以上、人にお礼や感謝を伝えられないようなバカとは付き合わない方が良い

 

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